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新宿店はまさに1時間レベルで並ばないと入れない有名店。確かに新宿店では独自の限定めにゅーが度々登場しますが、それは青山店でも同じこと。それでどうしてこうも混雑さが違うのか?それは新宿店には有名人 山田氏(マスコミでラーメン特集すればほぼ確実で登場します)いるからなんでしょうね。どちらの店舗の方が美味しいかはまさに個人の味覚によるかと思いますが、もしあなたが僕と同じく行列が嫌いなら断然青山店をオススメします。 今日はおそらく期間限定の塩らーめん・あっさり¥700を食べました。麺・チャーシュー・メンマは醤油と変わりありません。スープは澄んだ塩味でダシの風味がまっすぐに伝わってきます。花紫蘇がスープに浸って温まると紫蘇の風味と花の部分の甘い味が何とも言えないアクセントとなって美味しいです。(2002年4月20日) 「麺屋武蔵」は一店でイイと言うことから、青山店は「麺屋武蔵 青山(セイザン)」に変わりました。店内はその名の通り(?)、従業員の服装は青で統一されていました。さて今日は期間限定の塩のら〜麺¥700を食べました。スープはやや茶色がかっています。全体的にほのかな味付け、滋味深いというか、和食のお吸い物のような印象です。「伽藍堂@町田」の柳麺の時と同じような印象です。麺は太めの幅広麺で以前と特に変わりは無いようです。ただやや柔らかめかもしれません。普通の醤油味のラーメンを食べていないのでわかりませんが、塩味の麺は柔らかめでした。優しい味わいのスープには柔らかめの麺の方が相性がいいかもしれません。ちなみに硬めも出来るようです。具は細切りの大根?カブ?にインゲン、チャーシュー1枚、メンマ、刻みネギ。個性の強い具ではなく、甘みのあるインゲン、爽やかさのでる大根?が美味しかったです。(10月15日) 今日は大盛つけ麺+とんがり飯¥850+200を食べました。大盛になるとつけダレの海苔が2枚になるようです。麺ははた目にはあまり多くは感じませんが、隣り(妻)の普通盛りを見るとやっぱり多いです。麺自体も太めなので見た目以上に食べ応えがあります。(2003年2月19日) 今日は味玉ら〜麺(アッサリ)¥800を食べました。昨年の12月頃から味玉が半熟になったそうです。半熟でも黄身がとろけ出すようなタイプではなく、黄身はかたまっていてスープを濁らせません。あくまでも味玉は主役ではなく脇役であるといった印象です。味に満足なのはもちろんですが一杯の満足度。つまり満足度の高い量も提供してくれます。それでいてあの料金というのはお得ではないでしょうか。(2005年2月7日) |
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