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)メモメモ
2002年2月にリニューアルオープンだそうです。元は中華屋さん。2代目店主の作る一本芯の通ったラーメンです。ただ今回たまたまなのかもしれませんが、麺の個性に比べてスープがやや弱かったようにも感じます。とはいえとても美味しかったです。(2003年10月10日) 今日は中華そば¥650を食べました。手打ちの生麺を使っているので茹でるのに時間がかからないようで意外と早く出てきます。スープの表面には油がキラキラと浮いているんですがしつこさは全く無く、旨味のみ伝わってきます。麺は相変わらずの美味しさでムチっとした食感がとても心地イイです。そしてチャーシューの香ばしさが美味しかったです。このチャーシューを用いた焼豚丼も美味しそうです。(2005年4月28日) 今日は手打和風白河新味(日曜限定らしい)+炭火焼豚丼¥750+380を食べました。白河の味に厳選された魚介スープを加えているそうです。そんなこともあり柔らかな後味というか旨味が多重になって美味しいですね。従来の白河の味が一本気な男性的な味ならば、新味は柔らかな女性的な味わいですね。食べ手を選ばない柔軟性があるようです。麺はもちろん手打ちで、チャーシューはローストポークのようで、脂身の柔らかさはありませんが、肉のしっとりとした味わいはマグロで言えば赤身が一番美味しいという例え通り、豚肉も肉が一番美味しいということを再認識させてくれるようです。焼豚丼はそんなチャーシューがタップリ・薄切りになってご飯の上に乗っています。さらにみじん切りのネギもタップリ。海苔1枚、味玉1/2。醤油ダレを亜かけて出来上がり。ラーメンスープとの相性が抜群で、ラーメンのサイドメニューとした最高の相性を見せました。(2007年1月8日) |
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