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φ(.. )メモメモ
2003年夏のオープンだと思います。鮎と書かれた暖簾をくぐると威勢のイイ店員さんが出迎えてくれます。ラーメンを食べていると必ずと言っていいほどゴハンを勧めていますが、ファーストフード的な勧め方ではなく、美味しいから是非食べてみて欲しい、そんな印象です。麺の量は少なめなのでここは是非ゴハンもセットで食べてください。(2003年8月3日) 今日も鮎ラーメン+焼きおにぎり¥600+200を食べました。ラーメンが出される直前に炙られた鮎の身の香ばしさがたまりません。焼きおにぎりも丁寧に炙られて香ばしいです。ラーメン1杯だと物足りないんですが、このスープにおにぎりを浸して食べるとお腹も大変満足です。ちなみに、お店の方に「ちょっと後におにぎり下さい」とか言えば、その通り気をつかっていただけます。(2003年9月6日) 今日は期間限定の鮎涼ラーメン¥1000を食べました。セット内容は鮎涼ラーメン(冷やしつけ麺)、鮎笹飯、赤かぶ、花茶です。まず花茶が出てきます。渋みが程よくまろやかな甘みがあります。鮎涼ラーメンはしっかりと水で締めた極細麺にこちらもよく冷えたつけ汁と合わせて食べます。具の焼いた鮎をつけ汁に浸すことで鮎の風味が増し美味しさがふくらんでいくようです。薬味に刻んだ青ネギ(九条ネギか?)、ワサビ、そして赤かぶがあります。ワサビはつけ汁に溶いてしまうより麺に乗せて食べる方が風味が保たれると思います。赤かぶは酸味と甘みがきいてこの構成の中ではアクセントなっています。鮎笹飯は鮎のそぼろがご飯の上に乗っています。鮎の旨味が凝縮された味わいです。麺を食べ終えたら残ったつけ汁を鮎笹飯にかけてお茶漬けにすることをオススメします。サッパリとしていますが旨味ある上品な一杯でした。足りない方は¥200で替え玉もあります。(2005年8月4日) 今日は鮎マルゴトラーメン¥1000を食べました。お昼は夜と違って豚骨仕立てとなっています。他には鮎無しの「ぼーず」¥500があります(06年3月8日現在)。白濁したスープに刻みネギが浮かびます。これだけなら博多系のラーメンなんですが、大きく異なるところで鮎が1匹マルゴト入ります。ちなみに鮎の中に明太子を挟んであります。スープを飲むと、博多系の味と比べるとクセが無く物足りなさを覚えるところですが、そこは鮎ラーメンです。夜のスープも混じっているということで豚の風味を一瞬感じると、あとは下の上で続く魚の風味、これが鮎の味わいだと思います。白濁したスープの割りに後味がスッキリしています。更に具の鮎の効果で口の中、スープの中から鮎の香ばしさ、身から味わえる味わいで食べ進めるにつれて鮎の風味が増していきます。お昼サービスのちっちゃな鮎姫ごはんから香る微かな鮎の風味を相まって食べている間中、鮎に包まれるようです。鮎の風味自体は夜の味の方が上ですが、昼は一風変わった鮎ラーメンを食べるのにちょうどイイと思います。(2006年3月8日) 今日は鮎涼ラーメン¥1000を食べました。麺の大盛りは無料。昨年に引き続き夏向けの冷やしつけ麺です。昨年と大きく異なるのが麺です。太めの縮れタイプで、ツルッとモチッとした食感がとても豊かです。つけダレは軽く煮こごっていて麺とよく絡みます。少し足りない場合にはやかんに入ったダシを追加します。具は鮎1匹、タデ。薬味に刻みネギ、赤かぶの漬物。お昼にはサービスで鮎朧ご飯が付きました。つけダレをご飯にかけるとまさに夏向けのお茶漬けに早変わり。食べるほどにお腹が空くそんな逸品でした。(7月30日) 今日は鮎ラーメンのうどん+鮎の一夜干し(半身)¥580+300を食べました。天候不良による鮎の不漁が原因とのことらしく、お昼に鮎の煮干しで取ったダシのうどんを提供とのことです。そんなスープはスキッとキレのある味わいで、クセがなく舌の上でサラッとするような旨味です。鮎単独の味とは思いませんが、複雑ながら味の軽さが特徴だと思います。麺はうどんというよりはきしめんのようなタイプです。とっても幅広いです。モチモチとした食べ応えはラーメンの麺とは異なることを改めて感じました。具ははんぺん1/2、かまぼこ1枚、わかめ、三つ葉、そして鮎の一夜干し(半身)です。鮎の一夜干しは追加しましたのでデフォルトでは入っていません。はんぺんとかまぼこの魚の甘みがアッサリめのスープに合っています。ただわかめはあまり合っているように感じませんでした。(10月29日) 今日は高山ラーメン焦がし鮎¥800を食べました。透明度が高い色合い通りダシの旨味と醤油の旨味。それ以外の余計な成分が含まれていない後味がスッキリとしたスープです。それに合わせる麺は細めの縮れタイプです。食べ進めるうちにスープを吸い込んで歯ごたえは柔かくなります。後半は香ばしさを出した鮎の香りと、スープの旨味の輪郭がよりハッキリするような美味しさに感じました。(2007年5月23日) |
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