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φ(.. )メモメモ
ZUND-BARの2号店的位置づけで2003年6月にオープンしました。落ち着いた店内はまるでバーのようです。恵比寿駅からも近く、東京にあるラーメン店としても上位に来ると思われる味を持ちながら、意外にも空いているのは驚きです。(2004年4月17日) 今日はつけ麺甘露仕立て(大盛)¥800を食べました。平打ち麺の上に細かいニンニクチップが降りかかり、水菜、炙りチャーシュー1枚、メンマ、味玉1/2、刻み海苔が乗っています。ビジュアル的にとても優れた盛り付けが食欲をそそります。つけダレはゴマがびっしりと浮いています。酸味はあまり無く、甘みと塩気と旨味。うどんとかそうめんで食べるようなツユに似ています。麺と絡めると麺とタレとが相互に旨味・甘みを引き出しているような印象です。スープ割りをすると甘みが更に強くなった印象です。最近流行のガツンと来たりする味とはやや異なる優しい味わいでした。ちなみにこれはつけ麺辛味仕立て¥800です。(2005年6月18日) 今日はゆず醤油麺\830を食べました。スープはその名の通りゆずの風味が生きているような爽やかさがあります。これはカエシにゆずをきかせていることで、単にゆずの皮を一片乗せただくでは出ない風味だと感じました。これに合わせる麺は細めのストレートタイプ。九州系のような食感です。旨味と爽やかさのあるスープをしっかり絡めます。具はチャーシュー1枚、メンマ、味玉1/2、水菜、海苔1枚、チャーシューは肉厚で炙るというよりはしっかり焼いた感があります。旨味を内側に閉じ込めかつ、香ばしさを強調しています。味玉は黄身が流れださない半熟具合でスープの味を損なうことがありません。(2006年11月15日) |
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